
“弁当の日”をご存じでしょうか? 子どもが自分たちで食べる弁当の献立づくり、買い出し、調理、弁当箱詰め、片付けのすべてを一人で行うという食育の取り組みです。
提唱者は、香川県の綾南町立滝宮小学校、国分寺町立国分寺中学校、綾川町立綾上中学校で校長をつとめた竹下和男氏です。
2012年度で9年目を迎える国分寺中学校では、①今が旬弁当、②こだわり弁当、③安全・安心弁当、④地元の食材を使った弁当、⑤和食弁当、⑥郷土料理が入った弁当、⑦誰かに食べてもらいたい弁当――というようにテーマにも広がりが生まれています。
親が手伝わないことで、一人前になりたいという、子どもが本来持っている「生きる力」を育てようということでスタートし、実践校は全国約800校まで拡大しています。「“弁当の日”で日本を変える」との竹下氏の訴えが現実化しつつあるようです。
■日 時 2012年3月10日(土)
- 13:30~14:00 開場・受付
- 13:45~14:00 地元各団体による発表
- 14:00~14:10 開会・講師紹介
- 14:10~15:40 講演
- 15:40~16:00 質疑応答・閉会
■会 場 大網白里町保健文化センター ホール
- 千葉県山武郡大網白里町大網115番地の2
- 電話 0475-72-3473
■参加費 1名様1,500円 ※当日受付にて承ります。
■定員 100名※定員になり次第、お断りすることがあります。
■お問合せ
- 大網白里町総務課 0475-70-0301
- 大里綜合管理(株) 0475-72-3473
■参加申込み
- 当サイトのフォームからお申込いただけます。
- FAXでのお申込もできます。
FAX 0475-72-4001
⇒FAXでお申込みの際は
お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご明記ください。
■その他詳細はこちらをご覧ください
参加・アクセス
- 竹下和男(たけした・かずお)氏の略歴
- 1949年、香川県生まれ。香川大学教育学部卒。小学校教員9年、中学校教員10年、教育行政職9年を経て、2000年度より綾南町立滝宮小学校校長、2003年度より国分寺町立国分寺中学校校長、2008年度より綾川町立綾上中学校校長を歴任。2011年度よりフリーで執筆・講演活動中。著書『できる!を伸ばす弁当の日』( 共同通信社)、『“弁当の日”がやってきた』(自然食通信社)等。農林水産大臣賞「地域に根ざした食育コンクール2003」、読売新聞社賞「ご飯と笑顔のフォトコンテスト」等受賞。






